2016年07月11日

若さが足りない・・・

先日、スーパーに家族で買い物に行った時の話。
私がレジに並んでいると、離れたところで何やら長女が尺八におねだりをしている様子。

「何、ねだってたの?」
「落雁」
落雁?wwwww
面白かったんで、買ってみましたわーい(嬉しい顔)
食べてみたらいらないと言うかと思っていたのに、栗蜜入りの落雁が相当美味しかったらしく、自分のお菓子袋に大事にしまい込んでは一日一枚ずつ、ニコニコしながら食べていましたよ。
まぁ、普段からミョウガを食べたり、団子が好きだったり、寒がりなので家族内で「おばあちゃん」なんて呼ばれている子なんですけどね。

そして次女。
間もなく6ヶ月となり、若干ズリ這いをはじめましてね。
色々とターゲットを見つけては口に入れていますが。
さっきはゴボウの袋を片付けていた場所から引きずりだしてガサゴソ・・・。
中のゴボウが出て来ないと激切れして「ンギャ〜!!むかっ(怒り)」と叫んでおりましたふらふら

落雁といい、ゴボウといい、この姉妹はどうしてこうも若さが感じられないものに執着するのか・・・。


posted by Kumara at 14:13| Comment(0) | 日々の事

2016年07月08日

お久しぶりでございます

昨年から、随分とお休みしていたブログですが。
その間に、家族が増えたりしておりまして。
新規メンバーは、‘いっさん’ですわーい(嬉しい顔)
我々と共に、よろしくお願いいたしますです。

さてさて。
そんな訳で、昨年から演奏も休んでいたkumara箏ですが、先週、産後初の演奏に参加させていただきました。
上田にある信州国際音楽村で、『邦楽友の会演奏会』という会が開催されておりましてね。
今年で28回目だそうです。(すごいっっexclamation×2
流派にこだわらず、好きな曲を好きに演奏できるという(邦楽界の内では)超画期的な演奏会ぴかぴか(新しい)

いや〜、楽しかったです、ホントにわーい(嬉しい顔)
私は『ときめき(栗林秀明作曲)』、kumara尺八は『流露(杵屋正邦作曲)』を演奏させていただきました。

会場の響きがね、良いんですよね〜ひらめき
雰囲気も良いし揺れるハート
もう、自分の演奏が3割増し上手く聴こえる(笑)

弾きながら、あまりの響きの良さにウットリしちゃって
『練習で聴いた事がない曲調だった』
との、kumara尺八の感想でしたふらふら

参加されている皆様も、『演奏が好きで楽しい』って雰囲気が伝わってきて、聴いているこちらも楽しいわーい(嬉しい顔)
知らない曲の勉強にもなって、本当に参加させていただいて良かったでするんるん

打ち上げの時に言われた一言で面白かったのが、いっちゃんへの感想が
『蜂の子みたい〜!』

一瞬「美味しそうってこと?」と、思った次第。
長野では食べますからね、蜂の子(笑)

そんなカンジ。



posted by Kumara at 17:46| Comment(0) | 演奏

2015年08月19日

『ぼくのおじさん』を読みたいの

またもやお久の投稿となりましたが、、、ふらふら
体調を崩しておりましてね。
どうにかこうにか、復活の兆しです。
いや〜、健康って大事ね。

長野の夏もピークを越したのか、朝夕は涼しく、、、というか、寒いので窓を締めないと寝れないという素敵なカンジになってまいりました。

涼しくなって、体調も良くなってくると、本でも読みたいなぁと思う訳ですが。
そこで、ふと子どもの頃に大好きだった本を思い出しまして。
ネット通販で探してみたんだけど、、、廃盤になってた(泣)

北杜夫さんの『ぼくのおじさん』って作品なんですが。
こんな大作家さんの本も廃盤になるのか〜、と、しょんぼり。
内容は、主人公・小学生の僕の家に居候しているダメなオジさんが、懸賞で海外旅行に行こうと躍起になったりするはなし。

実は、私にもかなり似たキャラのオジさんがいましてね。
その無茶苦茶ぶりが大好きで、この作品を読みながら、とても他人事とは思えない内容に親近感が湧いて、大好きな作品でした。
でも、自宅にあった本では無くて、図書館で読んでいたのかなぁ?

また読んでみたくなって探したんだけど、残念。

そして、今回、この作品を調べていて発見した事実。
北杜夫さんて、斎藤茂吉さんの息子さんで、精神科医でもあったんだそうな。


posted by Kumara at 13:19| Comment(0) | 好きな物