2015年08月19日

『ぼくのおじさん』を読みたいの

またもやお久の投稿となりましたが、、、ふらふら
体調を崩しておりましてね。
どうにかこうにか、復活の兆しです。
いや〜、健康って大事ね。

長野の夏もピークを越したのか、朝夕は涼しく、、、というか、寒いので窓を締めないと寝れないという素敵なカンジになってまいりました。

涼しくなって、体調も良くなってくると、本でも読みたいなぁと思う訳ですが。
そこで、ふと子どもの頃に大好きだった本を思い出しまして。
ネット通販で探してみたんだけど、、、廃盤になってた(泣)

北杜夫さんの『ぼくのおじさん』って作品なんですが。
こんな大作家さんの本も廃盤になるのか〜、と、しょんぼり。
内容は、主人公・小学生の僕の家に居候しているダメなオジさんが、懸賞で海外旅行に行こうと躍起になったりするはなし。

実は、私にもかなり似たキャラのオジさんがいましてね。
その無茶苦茶ぶりが大好きで、この作品を読みながら、とても他人事とは思えない内容に親近感が湧いて、大好きな作品でした。
でも、自宅にあった本では無くて、図書館で読んでいたのかなぁ?

また読んでみたくなって探したんだけど、残念。

そして、今回、この作品を調べていて発見した事実。
北杜夫さんて、斎藤茂吉さんの息子さんで、精神科医でもあったんだそうな。


posted by Kumara at 13:19| Comment(0) | 好きな物